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アラフォーの仕事と子育て日記

ベンチャー企業に勤務している人の日記。 日常的なことやメモのほか、英語、ネットショップ運営、子育てに関して書いていきます。

朝型生活に切り替わってよかった7つのこと

13207です。

 

ここ1年近く朝早く出かけるようになりましたが、最近は朝が寒くて死にそうです。

 

子供が産まれて1年以上経過します。子供が保育園に行くようになってから朝型の生活になりました。

 

朝型生活になって変化したこと、特によかったなという7つのことを書きます。

7つは、自分で振り返ってみて変化のあった項目として思い当たったことです。ラッキーセブンとかにあやかっているわけではありません。

 

7つとは、

1 生活が規則的になった

2 目覚めがよくなった

3 体重が減った

4 出費が減った

5 午前中の仕事の効率性があがり、1日でこなせる業務量が増えた

6 時間の無駄が減った

7 メンタルが非常に前向きになった

 

1 生活が規則的になって体調を崩すことが減った

子供が生まれる前は帰宅の時間が11時になることもしばしばで、そこから夕食、風呂等々やっていました。そのため、就寝時間は基本が12時、遅ければ2時ということもありました。

現在、朝5時30分に基本的に起床しています。5時30分に起床して、食事の準備、選択、出勤準備を嫁と一緒にしています。

朝早く起きるために夜早い時間に帰宅するようになりました。朝型生活が始まったきっかけは子供が5時くらいから起きはじめ、私の顔をけったり顔の上に乗ったりということが繰り返されることです。

今は子供は保育園に行っています。保育園に行く時間は朝7時30分~45分。

子供を朝早い時間から保育園に連れていくため、出社時間は朝8時。基本的に定時までに仕事は終わります。

週に1回、2回と23時近くまで仕事をすることもありますが、基本的に早ければ18時には帰宅していますし、遅くても21時には帰宅しています。生活リズムが規則的になり、それに伴って体調を崩すことが減りました。

 

2 目覚めがよくなった

以前は就寝時間が遅かったこともあり、起床時間は7時30分過ぎ。疲れも抜けず、目覚めはまったくよくありませんでした。起きても寝不足で、お昼までボーっとしていることもしばしばでした。

現在、5時30分に基本的に起床しています。遅くても6時には起床しています。目覚ましに反応し、割とすぐに起きるようになりました。起きても身体がだるいということもなく、割とすぐに活動できるようになっています。

疲れが残っていることもありますが、以前のように体がだるいとか、お昼までボーっとしていることはほぼありません。

 

3 体重が減った

もともと生活が乱れていることと年齢もあり、体重は増える一方でした。嫁が妊娠するまでここ4年で体重は10キロ近く増えていました。

夜の食事も基本的に自宅で済ますようになったこと、子供の離乳食にあわせて揚げ物がなくなり基本は煮物と野菜中心の食事となりました。

食事の時間も早ければ19時台、遅くても21時台です。これ以降は水分のみ摂取するということにしました。

仕事を終わらせるために昼食を抜くこともあり、昼食抜きで23時近くまで仕事をする日だけ、例外的に白米を茶碗1杯食べます。これ以外は基本21時台には食事を終わらせるようにしています。

朝が早いため、子供を保育園に預けた後、駅から仕事場まで毎日2キロ程度歩くようになりました。

食生活の改善と朝の時間帯の散歩代わりの徒歩通勤で子供が産まれてから1年で10キロ以上減りました。いまでも体重は減少しています。

子供のための生活、朝型生活になって何の努力もしていませんが、体重は10キロ以上減り、いまでも減少傾向にあります。

ウエストは10センチ近く減ったため、夏には仕事用のパンツを買い換えました。顔も小さくなり、だいぶ若返りました。

結局、子供のための生活がダイエットに直結していたことになります。

 

4 出費が減った

嫁は妊娠中、お酒を飲むことができませんでした。嫁はお酒、特に泡系が好きだったので、妊娠中、嫁に付き合ってお酒の回数を減らしました。

夜のお付き合いも最低限にしました。自分が絶対に出なければならない飲み会以外は全て断りました。

子供が産まれてからも育児を手伝うため、お酒の回数は減ったままです。夜のお付き合いも最低限です。

2016年の外食は、家族との外食を除くと10回いってません。

お酒に関しても基本は金曜日の夜と土曜日の週2回だけということになっています。子供ができた時から週2回しか飲まないと決めて、それがもう2年になります。

今では週2回飲むこともなくなりました。

また、子供の食事にあわせて自分たちの食事も作るため、食事の内容が肉系中心の食事から魚、野菜系の食事に代わりました。新鮮なものを調達するためにスーパーに行く頻度が増えましたが、その日に必要な食料を調達するようになったため、1回の買い物の量も支払額も減りました。

外食での出費がなくなり、お酒の出費も減り、食料品の出費金額も減ったので自分の財布も家庭の財布も軽くなりました。

 

5 仕事の効率性があがり、1日でこなせる業務量が増えた

仕事の着手時間が前倒しになったこと、仕事の終了時間も決まったため、すべての仕事に優先順位をつけ、すぐに終了できる仕事はすぐに終わらせるようになりました。

各タスクに対して締め切りの時間を決めて時間内に終わらせる癖をつけたため、業務効率は大幅に改善されました。時間に余裕がないため、打ち合わせにおける無駄も省きました。時間の省略化に伴い発生しがちなミスコミュニケーションが出ないように配慮をしながらタスクを進行させるようにしていたため、1回で送信するメールの分量は増えてしまいましたが、全体としてこなせる業務量は増えました。

昨年と比較して1日でこなせる業務量は20%弱上がっているはずです。

 

6 時間の無駄が減った

とにかくその日の仕事をその日のうちに終わらせるように努力したこと、子供が熱を出した場合に保育園に迎えに行かなければならないリスクを常に意識していました。

その結果として時間の無駄が減りました。

具体的には、以前であれば対面でやろうとしていたことをメールで処理できる部分はメールで処理するようになったため無駄な拘束時間が減少したり、リサーチでも時間を区切ることによって時間の浪費が減ったということが挙げられます。

これまでは有用と考えていた時間が無駄だったということに気づくのには時間がかかりましたし、ちょっとへこみましたが、自分が時間を無駄にしていないつもりでも時間を無駄にしていたと気づくことで成長したのではないかな、と思っています。

 

7 メンタルが非常に前向きになった

朝早く起きて活動していることと、早く起きるために前日早く寝るため、身体が楽になりました。

それと同時に精神的にも充実してきていろんなことにチャレンジできるようになりました。基本的に朝8時までに、遅くても8時半には仕事始めているので午前中の仕事がはかどりますし、11時頃には以前こなしていた仕事が終わっています。午後の仕事も定時に退社するために集中しますから、定時前には終わるようになってます。

以前は頑張っても終わらなかった仕事が当たり前のように毎日終わるのでチャレンジする気持ちが芽生えてきましたし、実際チャレンジするようになりました。意外なほどにメンタルが前向きになりました。

仕事の無茶ぶりをされても時間のやりくりと今のスピード感でできるかどうかすぐに判断できるため、仕事を断っても逆に信頼されるようになりました。

 

朝型生活をしている人を見ていてこれまでは自分にはできないし、と思っていましたが、子供が産まれて朝型生活にならざるを得ない状況になってみて朝型生活の良さを実感しています。

3年前には想像できなかったし進んでやろうとも思わなかった朝型生活ですが、子供という強制力ができたために今は朝型生活を実践しています。これからも朝型生活が続くと思うとちょっと辛いですが、子供のために頑張って続けていこうかなと思っています。

 

おまけ

最近知りあいの社長から会社に誘われました。いまの住まいと勤務先が遠くて通勤に1時間以上かかるため移籍に関してはまだ決めていません。ですが、少なくともジョイント案件を1つもらいました。

誘ってみた理由を聞いてみたら、メールの返信が朝に必ず来ていて朝から仕事やっていることが目に見えてわかることと仕事ができそうな雰囲気が漂う、ということでした。

思わず、「その雰囲気は間違っています」と言いそうになりましたが、今は黙ってます(笑)

朝型生活は他の人にも良く見えるのかもしれませんね

 

子離れできるか今から本気で心配になる件

13207です。

 

年始明けに書いた記事を少し書き加えました。

ちょっと古い記事なのですが、投稿します。

 

年末年始と久しぶりに嫁、子供と1日中一緒に過ごしました。大晦日から正月3日まで、ずっと24時間一緒でした。96時間一緒にずっといたのは本当に久しぶりです。

 

子供は保育園に預けられることもなく両親と過ごすことができてとてもハッピーな時間を過ごすことができたと思います。

私も子供と24時間ずっと一緒にいることができてとてもハッピーでした。

久しぶりに長い時間一緒にいると子供の成長に本当にびっくりします。こんなに早く歩けるようになったのか、とか、こんなにバランスが取れるようになったのか、とか。

あとはブロックを何段も積み上げることができるようになって、わずかな時間見ないうちに様々なことができるようになっていて、成長の速さを実感します。

 

我が家は共働きのため、平日、子供は保育園に預けます。保育園は会社の提携先の保育園です。(地元の保育園に入れるために今年も一生懸命に頑張って書類とか作りました。これは保育園の可否が決まってから公開します)

 

保育園はお互いの通勤経路の途中にあるので夫婦で子供を保育園まで連れていきます。子供は保育園に通いなれているはずなのですが、子供の機嫌が悪いと保育園に到着するだけで泣き始めます。先生に預けようとするとギャン泣きしてパパの足に一生懸命縋りつきます。

これがパパ的には辛いんです。

もう、そんな時は抱っこして、そのままうちに帰って仕事休んじゃおう!とか本気で思ってます。

 

嫁はそれを察してか、それとも、もともとサバサバしてるのかわかりませんが、子供に構うことなくさっさと保育園出ようとします。保育園に預けない限り仕事に行けないし、保育園に預けるのが当たり前という感覚です。

先週、嫁に子供が泣いているのに感情表すことなくなんで保育園出られるのか、質問してみました。

すると嫁は

「子供はパパとママが出るときは泣いているけど、だいたいパパとママがいなくなったらおもちゃで遊んで元気でやってるのがわかってるから。預けられるときは泣くけれど、そのまま泣き続けることはないんだよ。」

という回答。非常に合理的というか、一時的な感情に流されないというか。

妙に納得しました。

 

今週(とはいってもまだ2回目ですが)は保育園に行っても泣くこともなくニコニコとお友達と遊んでいます。

泣かなければ泣かないでちょっと寂しいですが、こうやって少しずつ子供も成長していくんだなあ、と感じています。

 

やっぱり子供はかわいいです。

子供がなかなかできなかったので、とてもかわいいです。

 

たとえ保育園に預けるときであっても、泣き顔を見たくはないですね。

いまですらこんな状況なので、私が将来子離れできるのか、心配です。

いや、ほんと、心配です。

 

親ばかに付き合ってくださってありがとうございます。

 

 

コメント頂いたり、ブックマークがついたりすることでハッピーになったこととコメント欄の承認制をやめる件

13207です。

 

昨日は午前中から外回りで、午後から無心に仕事せざるを得ない状況で気が付いたら今朝になっていました。時間がたつのは本当に早いものです。自分が年を食ったことも実感します。

 

昨日、こんな記事を書きました。 

sa21.hatenablog.com

 内容は、コメントを頂いて、あまりにも嬉しくてコメント書いてくださった方に感謝の言葉を述べたものです。

 

そうしたら、ブックマークがつきました。それも4つ。

つけてくださったのは、コメントを書いてくださった4名の方。

isakuid:levites)さん

横チンid:yokobentaro)さん

旅Mid:investravel)さん

nekotohinaid:nekotohina)さん

です。

おまけに、ブックマークのコメントもついています。

 

正直、自分の記事にブックマークがつくとは思っていませんでした。

自分自身がブックマークを使うのは、仕事の移動中に面白い記事や役に立ちそうな記事を見つけたけれども、時間がなくて今すぐ読むことができないけれども、後で読むために忘れないようにするためだったからです。

そんな使い方をしているので、ブックマークをしても基本はコメントなし。

反面、役に立つ記事ばかりをブックマークするという使い方をしているためかブックマークをしてもらうためにはいろんな人に役に立つような記事にしかつかないものだ、と思っていました。

このような考えでいたため、自分の記事にブックマークがついていて非常にびっくりしました。

それと同時に、こうやってブロガー同士がつながっていくものなのだな、なんて感じたりしています。

 

ブックマークにコメントを頂くようになったのは、ブログのコメント欄が承認制だったからだったと思います。

コメント欄を承認制にしたのは、全然知らない人から嫌がらせのコメントが入ってくるリスクを考えて、のことだったのですが、そもそも論として、このブログはPVも全く高くないですし、知らない人が流入することも全くありません。

そのため、コメント欄の承認制をやめて、はてなユーザーであればだれでも書きこめる状況に変更しました。

 

昨日は、ブログを書き終わってからずっと外に出ていて帰宅したのが22時。コメント頂いたり、ブックマークがついていたことに気づいたのがさらにその30分後という状況でした。

お礼が遅くなって申し訳ありません>みなさま

 

自分がブログを書き始めたとき、はてなのブロガーさんとつながりができる、ということは想像できませんでした。

それはブログは自分で書くもの、たまに見てもらえる程度のもの、と思っていたからだと思います。

ブログを始めるとき、アメブロライブドアブログなども調べてみました。その中で、自分の色に合いそうなブログがはてなだと感じたのではてなを選択しました。

はてなはブックマークがあること、はてなブロガーは全体的にリテラシーが高いこと、アメブロほど知らない人が勝手に流入してこないことがはてなを選択した主たる理由です。

はてなブックマークを利用しているためか、ブログの記事を見てもらえるためには、まったく知らない人にとても有益な記事を書かなければならず、コメントしてもらえるためには記事が有益である必要があり、ブックマークしてもらえるためには非常に役に立つ記事を書かなければならない、と考えていました。

 

今回、記事にブックマークがついたり、コメントを頂いて、専門的な記事を書かなくてもブックマークがついたり、コメントを頂ける、ということがわかりました。

比較的緩い形でのつながりでブックマークを頂ける、コメントを頂けるということがわかりちょっと安心しましたし、記事を書くことに対する心理的なハードルもちょっと下がりました。

そして、コメントやブックマークがブログを継続していくための大きなモチベーションになること、継続する理由になるということもわかりました。

 

自分がこのように感じたのであれば、ほかのはてなブロガーさんも同じように感じるのではないか、と考えています。

はてなブログでブックマークをする際、特にはてなブログの記事をブックマークをする際にはなるべくコメントを残すようにしようと思います。

コメントを通じたコミュニケーションを通じて、はてなブロガーとしてもう少し成長できればなあ、なんて思っています。

 

コメントやブックマークがあるだけで気分がこんなに上がるとは思いませんでした。

改めて、上記4名の方には感謝します。ありがとうございます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

コメントを頂いて嬉しくて、これがブログのモチベーションになると感じた件

13207です。

 

寒いですね。週末は寒くて子供と一緒に震え上がっていました。

www.msn.com

 

ところで、金曜日に記事を書きましたら、言及したブロガー様からコメントを頂きました。

 

去年の10月くらいからブログを一生懸命にやるべきであると考えるようになりつつ、ただ、じゃあ、実際に何を書けばよいのか、どんな記事が役に立つのか、など頭の中では考え、でも実行せず、ということを繰り返していました。

仕事が12月は忙しく、なかなか時間が取れないということもあり、記事をなかなか書けなかったということもあります(言い訳)。

仕事上、文章を書くことが比較して多く、文章を書くこと自体は苦ではありません。

ただ、「ブログを書く」ということを実行をしていないために余計なことを考えてしまいました。

最初から多くの人に読んでもらえる記事を書こうと思わないで、まずはひたすら自分でいろいろなことを書いてみて、地道に読んでもらえるような記事をかけるようになることの方が重要であることに年末あたりに気づき、記事を書いては公開を始めました。

とはいうものの、最初から記事が読まれるわけでもなく、アクセス解析を見ても、だいたい1桁が当たり前。

1桁が続き、自分の日常生活なんてやっぱり誰も興味ないよね、なんてちょっと心がやさぐれたり、折れはじめた時にコメントを頂きました。

コメントをくださったのは、3名のブロガー様

id:investravelさん

ひなid:nekotohinaさん

id:yokobentaroさん

です。ありがとうございます。

 

自分のブログが読んでもらえて、なおかつ、コメントを頂けるということがこんなに心強くて嬉しいものなのか、と正直びっくりしました。

たとえて言えば、新人営業がなかなか案件取れない中で最初に営業を取ってきたような感じです。

コメント頂いて、仕事そっちのけでコメント書いちゃいました。その後は外に行かなければならなかったのでコメント返しが遅くなってしまったりしたのですが、コメントがこんなにうれしいものなのか、とびっくりしました。

 

ブックマークに関しても、同じです。

これまではブックマークばかりで、それもブックマークに何もコメントを残していなかったのですが、ブックマークでもコメントがあるだけでこんなにうれしいものなのか、と感じています。

金曜日、記事を出すまでは、コメント以外の別の記事を書いていきたかったのですが、その前に、自分の気持ちを記事にするべきであると考えてこの記事を作成しました。

 

PVが少ないうちは、自分もそうですが、ブログを続けることの意味を考えたり、ブログの記事についての自信がなくなったり、継続をしないための理由を考えたりします。

でも、ブログは継続したり、更新することの方が重要ではないか、と今は考えています。 

その「継続する」理由、「更新する」理由としてコメントは本当に良いモチベーションになると感じました。

 

 

実は、このブログでコメントをはじめていただいたのは、isaku(id:levites)さんでした。コメントを見てみるとなんと去年の4月のこと。コメント頂きながらもうまくコミュニケーションが取れなかったこと、このころはだれも読まないことを前提に仕事の毒吐いたり、なんとなく思ったことを書いていました。今考えると、isakuさんには失礼なことをしてしまったなあ、と感じております。申し訳ありません!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

星が11個もついた上に黄色以外の星を頂いて知ったことの件

13207です。

 

はてなブログPerfect GuideBookを年末年始のために購入したのに全く読めてなくて積読本にしてしまいそうです。

目次と索引を見るためにお金を払ったのかと思うと、そのお金をラーメンに回せばよかったと後悔しています。

 

昨日、記事をアップしました。

sa21.hatenablog.com

黄色い星をつけていただいて、自分がどうやったら黄色い星をつけることができるのかを調べてみただけの記事を書きました。

 

そうしたらなんと、星がたくさんついた上に、赤い星、緑色の星までいただきました。

この星のことをさっそくグーグル先生に聞いてみるとこんなページがありました。

 

カラースターについて - はてな

 

私が「星」と呼んでいるものは「スター」という名称がついていて、黄色は無限、緑、赤、青は数に限りがあるものでした。

なおかつ、この色付きスターは購入もできるとのこと。。。

 

有料であるスターまでつけていただいて本当にうれしいとともに、そんな価値ある記事を書いた記憶がないので正直びっくりしています。

これからは有料のスターがいくつもつくような価値ある記事を書いていきたいところなのですが、正直価値ある記事っていったいなんだろう?って考えちゃっているレベルなので、価値ある記事を書くまではまだまだ時間がかかりそうです。

 

それよりも、まずは記事上でお礼をさせてください。

 

赤スター、緑スターをつけてくださった旅M (id:investravel)さん、ありがとうございます。読者登録させていただきました。

記事をこれからどんどん読みます。楽しみにしております。よろしくお願いします。

 

また、もう1つ知ったこと。

スターは複数つけられるということ。黄色のスターを3つや5つもつけていただきました。

恐縮すぎます。。。。

横チン (id:yokobentaro)さん、星5つありがとうございます。いつも記事楽しみに読んでいます。いったことのある店が記事にされていて、非常に親近感がわいています。写真を見ながら、ああ、これ食べたなあ、なんて思ったこともあります。ひょっとしたら昔、お店ですれ違ったことがあるかもしれませんね。

これからもよろしくお願いします。

 

ひな(id:nekotohina)さん、星3つありがとうございます。記事の写真がすごくきれいでどうやったらこんなきれいな写真が撮れるのか、感心しています。また、トピックも身近なものが多くてトライしたいものが増えました。

これからもよろしくお願いします。

 

読者の方も9名にまで増えて正直びっくりしています。

徒然なることばかり書いてしまって、読者の方のお役に立てるかどうかわからないのですが、これからもなるべく多く記事を更新するように頑張ります。

 

お役に立てるような深みのある記事を書いていく自信もありません。

今すぐに役に立つような専門的な記事を書くこともできません(あとは仕事柄、身分ばれの可能性もあるので、書きたくてもかけないことがあります)。

ただ、まずはブログの記事を書くことに慣れていくことが重要な段階ですので、まずは記事数を増やして、更新頻度を上げるようにしていきます。

つまらない記事もたくさんあるとは思うのですが、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

みなさま、よろしくお願いします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

黄色の星をつけてくださってありがとうございます。どうやってお礼をすればいいのかわからなかった初心者がここにいてどうやって黄色い星をつけるか調べてみた件

13207です。

 

ブックマークのヘビーユーザーです。

電車移動や待ち時間の半分以上をiphoneアプリはてなブックマークに使っています。

 

はてなブックマークを読んでいると非常に参考になる記事が大変に多くてやたらとブックマークしています。(自分が知らないことだらけであることを実感します)

 

ブックマークをするとブログ主の方から黄色い星をいただくことが大変に多くなりました。

私もブックマークしていただいた方にお礼の黄色い星をつけたかったのですが、どうやっていいのかわかりませんでした。

 

そこで、年末に購入したはてなブログperfect GuidBookで探しました。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

 目次にも索引にも載ってない。。。

 

これ、ひょっとしてすごく高度なことなの?????

って疑問をもってグーグル先生に聞いてみました。

 

はてなスターはじめてガイド - お問い合わせ - はてな

 

あるじゃないですか。。。。

そしてめちゃめちゃ簡単じゃないですか。

 

ただ、星をつけるボタンがなかなか見つかりません。

年齢的にきっと老眼が始まったんだろう。きっとそうに違いない。

 

はてな先生がしっかりと説明してくれているので、JOE AOTO先生も書籍にはあえて記載しなかったんですね。

先生を疑った私、猛反省します。

 

ということで、これからは黄色い星もつけていきます。

 

さいごまで読んでくださってありがとうございます。

 

TOEICの勉強法 1日30分2ヶ月で200点アップした方法

13207です。

 

名前には特に意味はありません。

 

今日の記事はTOEICの勉強法について書きます。

 

書いている内容は友人にTOEICの勉強法を教えて2ヶ月でスコアが200点以上上がった話です。

この事例は若干古いのです(4年前かな、たしか)が、備忘録として記載しています。

そのうち、書き直すかもしれません。

 

これは私が友人に教えた勉強法で、スコアを500点台から2ヶ月で一気に800まで上げた方法です。この友人に関しては最初のスコアと最後のスコアを確認しているので、はっきりと書けます。

これ以外だと900点オーバーまで上げた事例がいくつかありますが、基本的にスタートの数値を聞いていなかったので、事例としてあげないことにします。

 

友人からの相談 

友人からの相談は、転職にあたり転職のエントリーでTOEICスコアが730必要だけど、2ヶ月後の試験までにどうにかならないか?ということがはじまりでした。

2か月後の試験が最終で、できることなら1か月後の試験で730をクリアしたい、とのこと。

相談時に受けたスコアは580点。リーディング350点、リスニングが230点。(そのスコアの写真とかはないんです。すいません)

TOEICの勉強に充てられる時間は平日はほぼ不可能、休日3時間がマックス、という状況でした。友人は当時、ブラック企業に勤めていて午前8時までに出社、退社時間は12時過ぎという状況。体がもたないために転職を考えていたそうです。

 

友人の勤務状況はよくわかっていたことと、もともと試験関係のセンスは良かったので、勉強方法の概略と具体的な戦略に関して軽く話しあいをしました。

730をオーバーするには平均して365を取ればよいこと、リーディングに関してはスコアがかなり近いために安心できること、リスニングを上げることで730に近いスコアを取りやすい状況をまず伝えました。

ただ、懸念点として、リスニングのスコアが365に届かない場合も考えられるため、リーディングでスコアをケアしなければならないことも伝えました。

この話し合いの中で730点をクリアするために、リーディング400点、リスニング350点を目標として設定しました。

 

まずはリーディングでやったことです。

リーディングで400点をクリアするために必要なこととして、友人に伝えたことは、TOEICも所詮は試験なので頻出の英単語や英熟語、イディオムがあること、頻出の語彙を丁寧に記憶していく必要があるということでした。また、中学英語で必ず覚える基本的な動詞(have, take, get等々)の熟語に関してもチェックしなければならないことも伝えました。

書籍に関してはネットで評判の良い書籍をどれでも構わないので1冊だけ買ってそれをひたすら繰り返す、という非常に原始的な方法を取りました。

これは、当時はまだTOEIC系のアプリがそろっていなかったこと、友人はスマホで勉強するよりも書籍の方がなじみがあるという理由からです。

一緒に本屋に行って書籍を買ってもらったんですが、いまとなってはどの書籍を選択したのか、覚えてないです。(すいません)

ただ、書籍に関して選択した基準だけは記憶していて、

1 TOEICに絞っていること

2 試験に出た回数が多いものが優先的に記載されていること

3 例文があること

4 自分が読みやすいとか、使いやすいと感じること

の4つが基準でした。

この書籍は試験の直前まで何回も繰り返してもらい、記憶した単語ではなく、記憶できていない単語をマーカーでチェックしてもらい、繰り返すたびにできなかった単語や熟語、イディオムを集中的に記憶してもらいました。

リーディングに関してやったのはこれくらいでした。

 

 

次にリスニングです。

リスニングでは、とにかく耳に英語が慣れていないことだけはよくわかったので、通勤時間中に英語を聞いてもらうことにしました。

友人は日系企業で日本語しか使わない環境にいたので、とにかく英語は耳にしません。テレビもバラエティーのみ、音楽も邦楽のみという英語が完全に排除された環境でした。

そのため、友人には洋楽を聞いてもらうことにしました。

最初はマイケルジャクソンとか聞きたいという話だったのですが(笑)、リスニングにはマイケルはまったく適さないため、こちらからアーティストを提案しました。

提案したアーティストは

ビートルズ、マライアキャリー、マドンナあたりです。使われている単語が比較的平易なものが多く、歌詞もチェックできて聞き取りやすい、と感じたアーティストと私が判断したからです。

レコーダーを買ってきてもらい、CDからダウンロードしてひたすら聞いてもらいました。聞いてるときには歌詞を見て、どこをうたっているのかを意識してもらうのがコツです。

通勤時間片道20分、往復40分をひたすら2ヶ月聞いてもらいました。

最初のうちはリズムだけを覚えてまったく単語を聞き取ることもできず、こんなことでスコアが上がるとは思えない、などと友人は愚痴っていました。

ただ、2週間ほど経過したときに、あれ?takeとかいってるよね、なんて話をしはじめました。こうなったらしめたもの。あとは耳が勝手に慣れていくのでどんどん耳が慣れてきました。

 

この勉強を開始して1か月後、1回目のTOEICの試験でした。

友人はTOEICを受けるのが5年ぶりということで、試験日の前の日に公式問題集をやってもらいました。やってもらった試験は2回分です。

 

友人はリスニングが予想以上にできていたことで手ごたえを感じていましたし、当日のリーディングの時間配分さえ間違えなければ1回目で730を超えることはできたと感じていたようでした。

 

1回目の試験の後、2回目の試験に向けてお互いで以下のことをきめました。

1 通勤時間の音楽は通常よりも速いスピード(1.2倍速)で再生すること、極力聞いてわかった単語はその場で口に出すこと

2 リーディングに関しては同じ書籍をとにかく回数やること

3 試験1週間前に公式問題集を使って問題を解くこと、時間配分に慣れること

4 試験前日は公式問題集を本番と同じ時間に解くこと

 

1回目の試験の結果

1回目の試験のスコアは650点。

リーディングが350点、リスニングが300点という内訳でした。

試験のスコアが来るまでは時間がかかるので、勉強は継続してもらいました。リーディングの時間配分に失敗したこと、時間配分の失敗が尾を引いてリスニングの部分で気持ちが動揺したことが当日の反省点だったそうです。

私自身はスコアが730まで行かなかったことに落胆しましたし、友人も残念そうでした。まだチャンスは1回あることで転職の機会は保障されていることもあること、勉強を中断していなかったこと、反省点を記録として残して2回目の準備態勢をしっかりと整えなおしたのは、上記記載の通りです。

 

 2回目の試験に向けての準備

友人は2人で決めたことを忠実に実行していました。会話の中でリスニングがリーディングに影響を及ぼし始めた、と感じることも多々ありました。

リーディングの書籍も結構ボロボロになってました。とにかく同じ問題集を繰り返していることだけはわかりました。

2週間前の公式問題集に関してもしっかりとやっていました。(このときのスコアは聞いていませんが)

結果を出すためにやるべきことはやっていたと感じていました。

 

2回目の試験当日終了後

電話がありました。これまでで一番しっかりとできた、たぶん730を超えたと思う、という内容でした。

お礼がしたい、ということで焼肉食べに行きました。転職ができればいいね、まあ、とにかく頑張ったから今回で730を超えられなくてもいい自信になるよね、なんて話をしてました。

 

2回目の結果

2回目の結果はスコアが800、リーディング405、リスニング395だったと記憶しています。友人からはお礼の連絡が来ました。

 

結果が出た要因

その後、2人で祝勝会をやりながらどうしてこの結果が出たのかを話しました。

要因として

1 同じ問題集を繰り返すことで頻出の英単語、英熟語、イディオムがしっかりと頭に定着したこと

2 リスニングのスピードを上げることで本番でのリスニングが非常に聞き取りやすくなったこと

3 公式問題集をやって時間配分がうまくできたので心理的なプレッシャーがなくなり、落ち着いて問題を解けるようになったこと

を挙げていました。

 

1に関しては大学受験のコツであり、進学校出身の友人も同じようなことをずっといっていたので、まあ、そんなもんだろうとは思いました。

2に関しても普段の練習の負荷を上げた結果として当日のリスニングがゆっくり聞こえるようになったのでしょう。

3に関しては試験はやっぱり心理的な部分が非常に重要であること、とくに落ち着いて考えることが重要であるということを感じました。

ただ、友人がブラック企業から抜け出し、できることであれば第一志望の企業に転職したいという強い気持ちと気持ちに裏付けられた行動が結果をもたらしたものだと主追います。 

やっぱり方法論を知っているだけではなく、実際に実行して結果を出した人の方が偉いですよね。

 

おまけの後日談です。

友人は無事に転職活動を終え、10数名のブラック企業から一部上場企業への転職が決まり、今はそこで大活躍をしています。

会社からは転職直後からTOEIC850取るように言われているそうですが、そこはいまでも逃げ回っているそうです(笑)

 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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