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アラフォーの仕事と子育て日記

ベンチャー企業に勤務している人の日記。 日常的なことやメモのほか、英語、ネットショップ運営、子育てに関して書いていきます。

子供が急に発熱したので色々調べてみた件

13207です。

 

私は至って健康、元気なのですが、最近周りが元気じゃなくて元気取られてます。

 

ところで2歳にならない子供が先日、急に発熱しました。

 

保育園から連絡あり、仕事を無理やり終わらせて、残業のことは全く気にせず定時前に会社抜けました。

 

15:00には38.0度だった体温は17:30には39.0度との報告が。

とりあえず配偶者に解熱剤飲ませるように指示して帰宅の途に。

 

20:00には一時的に体温は下がったものの、23:00には39.5度まで再上昇。

子供があまりのだるさに寝付けず、泣き始めました。ここまでくると新米パパとママはパニックです。これまで子供が39度を超える熱を出したことがなかったのでパニック状態でした。

 

世の中ゴールデンウィーク入っちゃうし、夜中だからどこの病院もやってないし。 

医者やっている知りあいなんていないし、仮に知り合いがいても23時を過ぎてから電話なんて簡単にはできません。

 

仕方がないのでグーグル先生に聞いてみました。

 

すると、厚生労働省のページがヒットしました。

www.mhlw.go.jp

都道府県別の緊急連絡先が記載されていました。

残念ながら東京は23時以降相談できなかったので活用できなかったのですが、こんなページがあることに安心感を覚えました。

 

これ以外に子供の発熱時の対応に関するページやまとめサイトをいろいろと拝見させてもらいました(こちらは記録が残っていなかったので割愛)。

 

結局、近場の大学病院に電話したのですが、深夜受診しても風邪薬程度しか出せないし、解熱剤も難しいとのこと。何か他の症状が出てこない限り、時間とお金をかけて受診する必要はないことも伝えられました。

そのうえで、医師からは水分を大量に補給させて寝かせるのが一番であること、翌日の休日診療を受けて処方してもらうのが効果的であること、このまま熱が出続けていても命には別条がない旨を教えてもらい、そのまま実践しました。

 

翌日、休日診療を受診し、風邪をひいているだけのことであり、インフルエンザや大きな病気をしているわけではないこと、薬を飲めば熱は下がっていくこと、薬を飲んでも熱が下がらない場合には解熱剤を用いること、熱が下がらない場合には翌日また受診すればよいことを伝えられました。

 

顛末としては、薬を飲んで12時間かからず熱は下がったのですが、それでも37度を切るまで2日かかりました。

結局、ゴールデンウィークは子供の面倒を見て終わってしまいました。

なかなか子供と24時間一緒にいることができないことが多かったので、これはこれでよかったのかな、と思っています。